宮島きものdays2017 無事終了

おかげさまで最後まで楽しく
イベントを開催する事が出来ました。
ありがとうございます!

ダイジェストはまた公式ブログでご報告しますが
イベントでゲットした
ちょっとした情報をメモ。

会場ディスプレイ用に、ご縁あって
きものブレインさんの猫きものをお借りしました。
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企画部さんとのやり取りのメールで
欲しかった、花詩歌の『狢菊』が
4月1日にひっそり復刻してることを教えて頂きました。
色の展開はないかも知れないけど
猫唐草も同時に復刻したそうです。

ポリだけど
すごく柔らかで着やすい感じの生地でした。
狢菊、お金貯めてゲットするわっヾ(≧∇≦)

きものブレイン、和音のサイトはこちらです。

たかはしさんの補正ベルト

人形町にオープンした「アレコレきものライブハウス」で
「満点スリップの気仙沼たかはし」の女将さんにお会いしました。
たかはしさんと
相変わらず素敵な女将さんです
他のお客さまとお話をしていて
「帯の中の手を入れてみて」と得意そうな女将さん。
帯の下をから手を入れてみると…
なんとっ! ひんやり~~~

「自分の帯の中に手を入れてごらんなさい」
うっ…^^; ぬくい…。明らかに女将さんの帯の中とは違う~。
その秘密はこの補正ベルト。
吸汗して発散していつもドライ。そしてコットンで肌に優しい。
詳しくは下のリンクから。
【メール便OK!】満点スタイル(Mサイズ)

【メール便OK!】満点スタイル(Mサイズ)
価格:4,800円(税込、送料別)



決して大袈裟ではなくて本当に帯の中がひんやりしてるのですわ。
本当にびっくり。
女将さんも実はヘチマ帯板を使ってらっしゃるのですけど
「この補正ベルトしてると他の帯板との差がよくわかんない」そうです。
ベルトのポケットにタオルを入れてお好みの補正が出来るそう。

…そう言えば。
私、このベルト持ってる~~
でも…補正が面倒で使ってない…^^;
「もうっ! 使わないから帯の中こんなにぬくいのよ~」と
女将さんに帯下に手を突っ込まれる(笑)
ハイ。今度使ってみますです。

女将さんが「(´∀`*)ウフフ そして秘密兵器」と取り出したのは
10cm角くらいの保冷剤。
「このまま入れてしまうと冷え過ぎるし、すぐ溶けてしまうから」
銀色の保冷袋に入れてさらにハンドタオルで巻いて腰に入れると
「5、6時間すごく涼しいのよ。やってみて」と。

ここまではしないにしても…
とりあえず、この補正ベルト使ってみようと思ってます。

5-9きもの

月刊アレコレが提案する5月から9月まで着回せる着物
5-9きものがパワーアップして販売中です。
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可愛いと大評判のパッチワークのような「コウさん」
人気の新之助上布さんの綿麻の織り柄です。
まるで中原淳一のスタイル画の着物のようで
レトロ可愛いです。

この着物を気仙沼たかはしさんで扱ってるのを発見。


生地も昨年の平織りではなくてワッシャー加工なので
洗って形を整えて干せばアイロン要らず。
洗濯には、きくちいまさん推奨の
「くるくるザブザブ(ズボン洗いのネットです)」がオススメです。


アレコレvol93に掲載の他の着物や帯も
問い合わせればお取り寄せ可能かもです。

りんどう屋さん

すごく好きな織元さんのりんどう屋さん。
ずっと品薄だったんだけど
ここ最近になって急に売り切れだった帯の復刻があったりして
うきゃーっ なんです。
お金に限りがあるのでそんなにポンポンとは買えないんですけどね。
イチオシは、私も持ってる猫市松の深緑。
(最初からこの色で作ってくれぇぇぇって叫びたいくらい)
こういう地色の帯って滅多にないですし、この可愛さはメガトン級!
それでいいて正絹で18,000円という破格な価格。
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色違いもたくさん出てます~
しかも近日この柄で紬の着尺が出るという情報をゲット。
りんどう屋さんから目が離せないです。

名古屋でお勧めはこれっ!「ムスタ猫」
地色が「納戸色で」また好み
猫柄の帯って子供っぽいモノが多い中でこのデザインは秀逸。
欲しかった帯のひとつで、復刻に胸がドキドキ。
お値段は28,000円(送料・お仕立て代込)決してお高くないのです。
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袋帯の「猫顔柄」
地色は濃紺~紫のグラデ。
りんどう屋さんの地色は憎たらしいくらいツボなんだよね~。
これも着物を着始めた頃に見つけて売り切れで
欲しかったのに(T_T)と思ってた帯なのです。
お値段は48,000円(ちなみに当時は68,000円だったのよ)
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売り切れていてもお願いすれば織ってもらえることがことがあります。
もちろん猫モチーフ以外も沢山ありますよっ!

ちなみに私はずっと欲しかった半幅帯を2本お取り置き中。
でも上の3本も欲しい・欲しい~~~~っ!

この前帯を沢山整理したばっかりなのに…この物欲…orz

「雨待ち小町」始動です

上京するたびに着物話(だけじゃないけど)花を咲かせる
東京の友人の新しいプロジェクト。

個性的な帯を染めてくださった「染めもの中野」の中野先生
和キッチュ」のデザインでもお馴染みのペタコさん
そして、ネットでもオフでも長いお付き合いをさせて頂いている
着物関係で多方面でご活躍の「着物の葛籠」の彩詠さん
他にもいろいろなクリエイターさんによる「雨」をテーマにしたユニット
「雨待ち小町」の作品販売がスタートしました。

その感性豊かな作品をこちらからどうぞ
「雨待ち小町」サイト  
「雨待ち小町」ブログ