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2018-05-05 (Sat)
元々お裁縫は好きだったんだけど
着物を着るようになって和裁を習い始め
手縫いでチクチクするのがすごく好きになりました。

着物や襦袢を縫うのが楽しかった時期が終わって
今は30年分のデッドストック生地の消費を兼ねて
袋物作りにはまってます。
その日のうちに出来上がるのも楽しい要因かな。

今日の新作は
きもの男子用の帯ポーチの試作。
型紙もオリジナルです(*^o^*)
ポーチ表
横着して合皮のストラップの仮止めに
「裁縫上手」なるボンドを使ったんだけど
生地汚しちゃったよ…( -_-)
落とせないようなこと書いてあったけど
どうにか落とせんか悩み中。

裏は角帯に挟んでスナップボタンで留める感じ。
ポーチ裏

ベルトに掛けて洋服でも使えるように
シンプルな形と色にしてみました。
でもそれじゃさみしいから
中は派手に( ´艸`)
ポーチ中
スマホのサイズに対応出来るよう
ポケットじゃなく
底を縫わないホルダーにしました。

さて、ダンナか彼氏でもいれば
モニターとして使って貰うんだけど
これはどうすっかなあ(^.^;
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| 手作り | COM(0) |
2015-07-18 (Sat)
縫い直そうと解いた襦袢の生地が弱っていて
衿を解いていて肩あきの切り込みから裂いてしまったので
バッグにリメイクしてみた。
本当は襦袢として着たかったんだけど
解いてみたら擦り切れてるところも多かったんだよね。

真ん中はレーヨンの残り布。
無地っぽいとこはこの前の帯地の半端な残り。
一番端っこのとこが今回の古布
CAI_6657.jpg
芯を貼るか悩んだんだけどそのままで使用。
貼れば生地そのものは丈夫になるけど
絞り独特のふんわり感がなくなるし
生地が硬い方が擦れて傷みやすいんで。

とりあえずこのまま使ってみてみよう。

大きさは片面で幅60cm×30cm(60cm×60cm)
内、持ち手の折り返し3.5cm
この前のより小ぶりに作ってみた。
A4版のファイルは入るサイズ。←必須条件
| 手作り | COM(2) | TB(0) |
2015-07-06 (Mon)
先日作った帯のリメイクバッグ
CAI_6615.jpg
7cm幅の細長いハギレが残ったので
何かに出来んかなあ…とずっと考えていて
思いたったので作ってみた。

鯉の生地も半端に残ってたのでお揃いの着物ポシェット。
和キッチュさんのポシェット金具につけて使う予定。
わたしの持ってる札入れが入る大きさ。(最近は札入れ使わないけど)
着物ポシェットにしてはちょっと大きかったかも^^;
CAI_6637.jpg

大きなバッグもだけど『角を出さない』フォルムにこだわってみる。
というのも底が四角だと、角っこが擦れて
色が落ちたり穴があいたりしやすいから。
なるべく丸い底でバッグを作りたかったのよね。

でもって、金具は縫い付けタイプで。
お財布やキーホルダーのように貴重品を入れることが多いので
万一にでも口金がはずれて落とすことがないように。
ポシェットの大きさの割りに金具がごついかなあ…と思ってたけど
作ってみるとそうでもなかったわ。

型紙を買うのをケチったので自分で型紙をおこさないといけなくて
(もとより、ハギレを使わないといけないので市販の型紙は使えない)
ダメ元で作ってみたけど、まあまあかな。
いろいろ気づいたこともあるので、次があればもっと上手くできるかもだ。
| 手作り | COM(4) | TB(0) |
2015-06-22 (Mon)
CAI_6615.jpg
知人から「箪笥の整理したから」と頂いた帯が
普段着には絶対使わないだろうなあと思うような朱色に銀通しの菊柄。
しかも帯芯にかがりつけている「額縁仕立て」
芯がアクで茶色くなっていて、帯で使うにしても芯の取替え必須なので
思い切ってバッグにしてみた。
鯉の生地が現代物のレーヨンのプリント地で替え袖を作った残り布。
この生地があったから思いついたんだけど。

キンゾウ商店さんとホハフ工房さんのバッグを参考にしつつ
小ぶりだけどA4が入るサイズ想定で作ってみたら
1泊旅行の荷物が余裕で入るくらいデカかった…orz

サイズは幅75cm×30cm(片面) 
次は65cm×20cmくらいで作ってみるかなあ。
| 手作り | COM(1) | TB(0) |
2013-08-07 (Wed)

昨夜は着物用のデニム地2着分、帯用生地4mを2本分
水通ししてアイロンで地直し。
腕が筋肉痛になっちゃった(´Д`)

その後で、あるコーデのための半衿作り。
薄手の木綿地とレース地を重ねて縫い合わせただけ。
同色を重ねたのでレースの柄がわかりにくいけど
中に和紙を入れたりすると
レース柄が浮き出たり、衿芯も兼ねていいかも知れない。

材料
・薄手の木綿地90~110幅×15cm
・レース地90~110幅×15cm
同色でも違う色でもOK。
長さが違ってもOK。

作り方
①短い方を上にして2枚を中表に、中心合わせに重ね、待ち針を打ちます。
レース地が伸びやすいので、必ず平たいところに置いて待ち針を打ちます。
②長辺の端から5~7mmで筒に縫い合わせ
レース側に縫い代を倒してアイロンで押さえてひっくり返します。
木綿地側からアイロンをかけて整えます。
③長い方の余ってる端を三つ折りにして、並み縫いで押さえます。
重なってる部分もずっと縫っていき反対側の端まで縫います
レース地だと目立たないのでザクザクでいいです。
両端縫ったら完成。
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