青森行きのバスは 満席で実はバスが3台出てました。
すごいですね〜〜。
東京まで来たバスは10人くらいしか乗客がいなかったのに。
途中 盛岡と弘前でお客を降ろすんだけど
盛岡をすぎた頃 バスの乗務員さんたちが 何やら慌ててる・・・
(一番前の席だったのよ)
どうも 乗客が1人足りないらしい・・・(^-^;ヲイヲイ
大騒ぎした挙句 1人の名前で2人分予約していた人がいて
その人が盛岡で降りたので 頭数が足りなかっただけだったんだけど・・・
明け方の点呼で驚きましたわ〜〜。
でも そのおっちゃんたちは結構親切だったし
素朴というか人柄のいい人だったので その騒動も憎めません(笑)
無事 青森到着〜〜。
ホテルは 駅前の
青森サンライズホテル。
駅から近いのと安いという理由だけで予約
ビジネスホテルなので平日の方が高くて日祝は安いのね。4800円と3800円。
しかも 朝食がついてるの。
手作り感のある和食で これまた美味しい。おばちゃんも親切。
古いホテルなのでそれなりの古さはあるけど
掘り出しモノ的なホテルでした。
会場の「文化会館」へ
青森って 文化活動に力を入れてるのか
「文化ホール」あり、「文化センター」あり・・・。
ちゃんと言わないとタクシーのおっちゃんも困るらしい。
受付だけでも〜と思い 早速に会場に行くも 誰も居ない・・・;;
仕方ないので まずはご飯でも。
行ったのは 会館の近くの「
秀寿司さん」
とりあえず 特上にぎりを〜〜。

わたしが トロ&ハマチ抜きで頼んだせいで ちょっと寂しい・・・。
これで2600円・・・; で↓の方の日記になってるわけなのですが
実際食べてみると すごく美味しかった

車海老の頭が入ったお汁も美味しかったし
トロ抜きの代わりに玉子と鯵のにぎりをおまけにつけていただきました。
すみません;; どれも美味しかったです。
多分 最初にそう思ったのは
自分が大好きなホタテと穴子がなかったからだと思います。
穴子はともかく ホタテは欲しかったです〜〜〜。
ご飯を食べてもまだ 受付は現れず・・・。
それならば 古着屋でも探索しようと国道を歩くと
ふと「棟方志功記念館」の標識が目に・・・これは行くしかないじゃろ
歩いてテクテク・・・結構距離ありました;;


こういう池のあるピロティの建物を見ると
どうしても 学生の頃一番最初に模写した図面を思い出してしまう・・・(笑)
会館に戻り 大会の始まり・・・。
1日目は 開会式と講演会とパネルディスカッション。
市長さんのご挨拶の中で
「青森の水道水を飲んでください」という言葉が印象的でした。
実際 水道水をそのまま飲んでも すごく美味しいのです。
白神でマタギをしているおじちゃんの話は
本当の意味での自然保護を考えさせられるよいお話でした。
マタギの人のメインの仕事は熊を打つことなんだけど 猟をするのは
熊が冬眠から目覚める4月の終わり〜5月のはじめの
わずか2週間くらいだそうです。
それ以外の時期の熊には なんの商品価値がないそうで
各地で人里に下りては撃たれる熊がすごく勿体ないとおっしゃってました。
熊が人里に下りるのは 人間が山村を捨てて町に出たから。
山に人が住んでた頃には熊と人間はちゃんと共存出来てたのだそうです。
パネルディスカッションの講師さんも みんな濃い人ばかりでした。
一時解散して アスパムという物産館でレセプション。
バイキング形式なんだけど
女って 食い意地が張ってるのかどうかわかんないけど
あっと言う間にお料理がなくなるの;;
食べきれない量をキープするのは どうかと思いましてよ。
会費5000円なのに 今回もロクに食べれなかったわ。
余興に 津軽三味線で有名な方が演奏されたのだけど お名前がっ;;
この方ですっ

青森のねぶたというとねぶたと一緒に練り歩く跳人(ハネト)。
お囃子にあわせて「らっせぇ・らっせぇ・らっせぇや」と
片足で2回ずつ跳ねるだけです。
単純だけど それで通りを練り歩くのはかなりハードですよね(^^;
らっせぇ・らっせぇ・らっせぇや は
「(お酒やおひねり)出っせぇや」の意味なんだそうです(笑)

跳人のお嬢さん。森尾由美みたいでめっさ可愛いかった〜

聞いたら やっぱり 士会の人じゃなかったよ(笑)
たいして食べられないで お酒ばかり飲んでたので
わたくし たいそう酔っ払ってですね
中四国のメンバーで 場所を変えてお茶でも・・・という話も知らず
ひとりで ホテルに戻り 荷物を置いて
近くのホールで意味もなくパチンコ打っちゃいましたよ(--;)
時間切れで途中で終わったけど プラス1万くらいv
その足で ホテルの近くの居酒屋で更に飲む・・・(-"-;)
ホテルに戻り・・・
気づいたら 素っ裸でベッドに入って寝てました

着物も下着もドアから点々と・・・脱ぎ散らかして どうよ??( ̄□ ̄;
(全然 ホテルに戻ってからのことは覚えてません)
しかもクーラーつけっぱなし。
翌朝 6時半にちゃんと起きたけど
すっごく喉が渇いて仕方なかったです。
よく風邪を引かなかったもんだと 思います〜〜〜。
(つづく)