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2009-03-01 (Sun)
仕事の合間に ちょっとずつ委託品の襦袢を縫ってます。
柄がクローバーなので そろそろ縫ってあげないと。。。なのです。
他人のものを縫うのは キンチョーしますわ。

1日目  地直し
2日目  裁断 両袖の袖口と袖下
3日目  袖の振りと身頃のしるしつけ
4日目  身頃の揚げ(ここで揚げの寸法を間違っていて焦る)
5日目  タテ衿付け
6日目  背縫い。居敷当て。肩当てのくける手前まで。

今 ここまでです。
本当にちょっとずつ。(ヒマだったら2、3日で縫えるんだけど)

肩当てをつけるかどうか迷ったんだけど
反物も余っていたし
力布を挟んで襦袢の衿を縫うと 
力布が結構汚れるので(わたしだけかも知れないけど)
あまりよろしくないと思ってるのだわ。
よく着物をお召しになる方なので 肩当ての方がいいかなーと。

明日また実家に行く用事があるので(母外泊なので犬の散歩)
肩当てをくけて 脇縫いとくけのしつけくらいはしよう。
来週一杯には完成予定。

あ 半衿どうしよう? 普通につければいいのかなー。
塩瀬くらいはつけたいところだけど
シルックじゃ失礼かな・・・(^-^;

結局 半衿は 
キモノカフェさんの正絹の塩瀬
にしました。
襦袢反がオークションで4000円くらいだったんで 結構お高いっ!と思うわたし(^^;
でも ソコソコのお品で一番安かったのよ~。

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