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72日目。透けない紗。

20090602144203

着るタイミングをいつも逃してしまうのだわ。
麦柄の透けない紗。
衿裏が絽なので夏モノ? と思うけど、夏には絶対着れないです。
帯は薄手の染め帯。
猫柄だけど逆に巻かないと前に柄が出ないのよね。失敗だーorz

この着物 小紋だと思っていたら
麦の穂が後ろも前も全部上向き。
一方向柄の付下げ小紋になってるんだそうです。
シンプルだけど力強い柄ですごくお気に入り。
うちの地方では 麦の季節はGW前なので
来年はもっと早い時期に着てあげよう・・・。紗だけどさ。


宿題で縫ったピンクの小紋の
裏と表の釣合いがとっても悪く・・・表がダブり気味。
先生にお願いして なんとか修正して頂きました。
(やっぱり ここで躓きましたわ^^;)
衿先を縫って 表裏の衿を綴じました。
以上です。何にもしてないですな(笑)

宿題は衿をくけて仕上げアイロンまで。
あと 次に縫う生地の裁断。かな。


コメント

いい色~

おはようございます。
きれいな色の着物♪上品な色ですね。
それと仕立物、着々と仕上がっていってますね~。
表のかぶり・・柔らか物の場合はそうなるときがありましたね~(懐)
吊り下げて裾を見て愕然とする時がたまにあります~。(゜o゜)

そういえば、前に書かれていた呉服の名前の由来
Mさんの目の付け所が面白いなぁと思いながら・・かといって私もわからないので必殺PC検索で調べてみるとありました。
http://gogen-allguide.com/ko/gofuku.html
語源由来辞典なるもの。
呉服は反物云々で納得。なるほどでした。
Mさんの不思議?発信で私も勉強になりました。(^o^)丿

>tomoさん

そうなんですよ。>柔らか物
地模様の上にポツポツと絞りの染めがしてあるので
5分くらい平気で伸びちゃうんですよね。
しるしをつけたあとで織り柄が合わなくて
身頃の前後を入れ替えたんだけど その時に身丈を変えてしまって おくみの寸法と身頃の寸法が実は合ってないんです。
気づいた時こっそり直せばよかったんだけど 先生に聞いてから・・・と思ったのが失敗でした(^^;
着ているうちにまた合わなくなってくるんだろうなぁ・・・と思うんだけど
滅多に着ないと思うし 先生がこれでよしというのでいいことに。(いい加減・笑)

呉服の由来・・・昔から呉服屋さんは高級品を扱うお店だったんですねー。

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