スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経過報告

先日ショップに送り返した 朝顔柄の浴衣地で作った夏着物。
ショップからメールが届きまして
結局 縫い直しはとても困難ということで
新しい反物で 新規に縫い直すことになったそうです。

単純に前後を入れ替えてもらったらよかったのだけど
セオαって すごくデリケートな生地なので
ほどいくと 縫い目が引けてしまうのでほどけないのかも知れません。

という事で両胸に柄がくる柄合わせで仕立ててくださるそうです。

確かに 添付したお手紙に「こういう仕立て方はありえない」という
内容をしたためはしましたけど・・・
なんだかとっても申し訳ないです。

しかも・・・ 15日にはショップに仕立てあがってくるそうで
(おかかえの和裁士さんが縫ってくださる)
本当に いろいろとお気遣い戴いて恐縮。
わたしは15日から不在なので 
手元に届くのは翌週になってしまうのが残念ですわ。


そして わたしの特殊サイズで仕立てた元の着物は
ショップで格安で売っちゃうそうです。(時期はわかりません)
お値段にもよるけど 納得してお買上げくださる方が
居てくださるとよいなあと思ってます。

コメント

直してもらえて良かったですね

やっぱり、ちゃんと仕立ててくれないと、困りますよね。

言うべきことは言ったほうがいいですよ。
それがお店のためにもなると思います!

>夏さん

クレーム入れて 思っていた以上の事をしていただくと大変に申し訳ない気持ちなんですよー。
せめてセオリー通りに仕立てていてくださって居れば 全然OKだったんですけど。
ただ直しに関しては ほどいて縫い直す手間を考えると仕立て直した方が早いのかもです。(ポリのプリント反ですしね)

柄合わせって仕立ての一番の華だし 特に片側しか柄のない反物は柄合わせする人のセンスの見せ所でもありますよね。
お仕立てを依頼するからには そこに期待しちゃいます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。