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2009-10-08 (Thu)
先日着ていたアンティークの着物。
実は 袖丈は1尺2寸(普通は1尺3寸≒49cm)しかなく
襦袢と合わなくて 袖下を畳んで縫いとめて着てました。

着物の方が短い場合はこれでOK。
ポイントは前側に折ること。

着物の方が長い場合。
わたしは迷わず袖を切って短くします。
邪道ですが あまりほどかなくてすむ方法は⇒こちら

袖を切りたくないのよって時もあります。
アンティークは長い袖のまま着るのが王道なのよっておっしゃる方も多いですし。
その場合は その着物専用の替え袖を作って
着物に直接縫い付けてしまいます。
単衣の袖の作り方は⇒こちら
単衣襦袢の袖は真面目に縫うと袖口をくけるのが億劫。
面倒なひとはミシンでざっと縫うと早いです・・・普段着だもん。
1尺の反物でなくて 洋裁用の生地を使う場合は↓でもいいと思う。
半無双
着たら見えないもん♪

あとは襦袢をこれ半衿付の着物スリップにすればOK
半衿付き着物スリップ
替え袖作るのも面倒~~~ってひとはこれだけで着てるみたい(^^;ソレモアリ

そう言えば 今月号の月刊アレコレのお誂えお直し入門も
袖丈詰めのお話でしたわ。
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