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12:サイズ難。


この羽織は近所のおばちゃんに頂いたもので
色褪せてたり生地の痛みが激しくてお直しができないんだけど
めっちゃ気に入ってる。
この羽織が着たいと思ったら、まず裄の短い着物を着なくてはいけない。
焦げ茶に薔薇柄の紬(茎に刺らしき物があるから薔薇だと思うの)
この着物もサイズが合わないのでいつか直したいと思いつつ放置中。

裄が短い着物の時は長襦袢が着れないから半衿付きの筒袖ワンピース襦袢。

それぞれの繰り越しが合ってない上に思い切り衣紋を抜いて着るから
とっても衿廻りが落ち着かなくて着心地良くない^^;

アレコレの次号予告で編集長さんがおっしゃてるけど
衿廻りは重ね合わせが重要なのよね。
自分で縫った襦袢と着物と羽織を着てると本当によく分かるわ…。
(普段はあまり実感ないけど)

サイズバラバラの着物や襦袢で上手く着てる人もたくさんいるから
サイズが全てって訳じゃないけどベストサイズを把握しておくのって
お誂えする時だけじゃなくて古着を買う時にも役立つと思うんだな。
・・・と、アレコレのPRしとこう(笑)

帯は撫松庵の焦げ茶のレース献上の半幅帯。
帯留めは落札した陶器の鯉。
(これ、びっくりするくらいいい出来のものだった)

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