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2011-11-19 (Sat)

ツイッターのフォロワーさんに
伊賀の藤岡組紐店の四代目の若旦那がいらして
上京した際に近くで催事があればお邪魔してます。

帯締めは整理に困るくらい持ってるんだけど
ま、年に1本くらいは手工芸モノを買い足してもよいのではなかろうかと。
この頃はそう思うのですわ。

数年前までは、とにかくコーデに困らないよういっぱい欲しかったですけど
その怒涛のような物欲が少し落ち着いたってことでしょうかねえ。

所詮私は違いの判らぬ女で
中国製の機械組も、国産の手組も用をなせば無問題
モノの良さが分かったようなことは言わないけど
最近になって催事場や作家とお知り合いになって
物を作る人にはその労力に見合う報酬があるべきだと
つくづく思うようになったですよ。

もちろん一消費者として、安くて品質がよいにこしたことはないですけど^^;
着物着はじめて7年、ちょっとしたターニングポイントかも知れません。

で、その藤岡組紐店さんの三分紐。
上が一重の三分紐で12000円。
下がリバーシブルの三分紐で21000円
正直、ネットだと何本も大人買い出来る価格。

でも、四代目がおっしゃるには
三分紐は細い糸で組んで他より手間がかかるから
本当はこのお値段だとうちは厳しいのだと。
でも、お客様は細いから安いでしょって思ってる。
デザインも主役は帯留めだから自己主張しないように
ごくシンプルにするから余計に。
でも、使ってもらったら良さが分かってもらえると思ってます

だそうです。

さてさて、違いの判らぬ女にそれが果たして分かるだろーか?(笑)
でも使うのが楽しみではあります。
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