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32:雪仕様


雪が降る予報(積もるとは思ってなかった) だったので今日は紬で。
焦茶色の紬に博多織の半幅帯。
帯締めは昨日と同じ。

もうすぐ帰りのバスに乗ります。
旅日記は後日。

コメント

今日も素敵です^^

お気を付けて♪

千葉でも降ってましたからね。
この冬は雪の日多いです。そしてめちゃくちゃ塞いです。
お風邪などひかない様に…
ところで、またひとつ質問させて下さい。

どうしても着物を汚すまいと思うからか、Mさんの様に食事会だから雪だから「紬」って着て行けるのは、手入れの方法が違うからですか?
基本的なことも知らなくてすみません…

雪!

積もりました 積もりました!
市内で積もったのは この冬初めてでした。
京都の雪景色は綺麗です。

大雪で大変な方々にとったら なにが?って雪だと思いますが…
でも 雪の京都の風情に出あえることはまれですし よい折におこし頂けたと思います。


最近の町屋再生の取り組みも 興味深いんみたいなんですよ。

>midoriさん

無事広島到着しました。
今回は総じて寒かったですわー。
久しぶりの京都、いろいろありました^^;
楽しかったですけど。

>☆けめさん

千葉の海岸近くは暖かいのに降ったんですね。
全国的に寒かっんでしょうか。

紬を雨や雪や飲み会に着るのは
縮緬やお召しと違って、万一濡れてもそんなに縮まないからです。
汚したら洗いやシミ抜きに出すことにして
冬は寒いのでできるだけ正絹を着ようと思ってます。
羽織はポリだったり。
ひどく降るのがわかっていれば、オールポリにしますけど。

あと20年生きるとして、年間の着用回数を考えると
もったいないからとか、汚すからとか言う理由で着ないでいる方が
ずっともったいないと思うのです。

>まやまやさん

すごく寒かったですけど
雪の少ない地方の人間にとって
積雪は童心に返りますよね。

町屋再生。まさにその渦中のまちを歩いてきました。
ただ再生して保存することで伝承するのではなく
新しいものや人を受け入れつつ、変わらないものを守る京都の人の郷土意識はすごく高いと感じました。
観光地ではない人の住むまちとしての京都も魅力ですね。

ありがとうございます

勉強不足も甚だしくお恥ずかしいですが、織の違いから縮み方が違うって事でしょうか。
でもそういう事もあって、大島は普段着としても重宝がられていたって事なんでしょうね。
Mさんの説明で単純に納得できました。

せっかく持っている着物たち。
確かにどこに行くにも着て行けたらなぁと思うんですが、仕事に着て行ける訳でもなく、休みの日もなかなか一日着物と言う訳にもいかずで…
って、きっと朝から着たら着たで問題ないかもしれないので、来週から挑戦してみようかな?(笑)
クルマの運転も好きなので、マニュアル車の運転となると着物は厳しいのですが(^^;
悩みます(笑)

>☆けめさん

私もちゃんと調べたわけじゃないんですが、織り方と言うよりは糸の縒りのせいかなと思ってます。
縒りのかかり方で表面にシボが出来るんですけど、シボがあるものほど縮みやすいです。
縮緬とかですね、水につけたらすごく縮みます。
湿ってるうちにアイロンでしっかり伸ばすとある程度戻りますけど。
仕立て上がった状態でアイロンで伸ばすのは素人では無理かも…。

紬はシボのない平織りだから縮みにくいのだと思います。
織りが密なほど縮みにくいので、大島のような細い糸で織ったものなら大丈夫なのかなと…
そう勝手に思ってるわけです。

着物は着てしまえば、そう不便もないんですよね。
袖が邪魔になる時は襷掛けするか割烹着を着ればすむし…。
車の運転はオートマならどうって事ないですが、マニュアルだと厳しいですね^^;

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