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069:雪花絞り


宮島イベントで京都の藤井絞さんの雪花絞りの浴衣反を展示させて頂きました。
蛍の光のようにやさしく滲むきれいな色で会場が華やかでした。

会場に展示したのは3反だけでしたが、実際には12、3反送って頂いていて
後で思えば、他のが見たい方には箱ごと見てもらえば良かったなあ…

イベント終了後、一反購入しました。
展示していた紫の反物ともう1反の藍と激しく迷って
気仙沼たかはしの女将さんに
「Μさんは少し可愛い感じの方が…」とこれを選んで頂きました。
正三角形に畳んで染めた六花ではなく、正方形を三角に畳んだ八花。
お仕立ては三原の永藤呉服店にお願いしました。

帯は撫松庵のポリ紗の半幅帯。
帯留はアトリエ華eさんの「九桃」
三分紐は藤岡組紐店さんの紫濃淡のリバーシブル。

コメント

雪花絞り、輝いてますよ!
めちゃくちゃピカピカです^^ すごくお似合いだと思います♪

今回はご自分ではお仕立てされなかったんですね。
お仕事お忙しいのかな?
私は今2週間以内に浴衣を仕上げなくてはでヒィヒィいってます^^;
いつも自分の分をのんびり2カ月はかけて縫ってるので、期日があるのは励みにもなりますが、大変。
今、現実逃避でPCに向かってますが、そろそろ戻らなきゃです・・(>_<)

>midoriさん

雪花絞りは光を感じる染めですよね。
藤井さんのお話だと、八つ折に畳む技術のある職人さんは有松でも一人しかいない貴重な反物なんだそうです(・∀・)

縫う浴衣はお友達のですか? 頑張ってくだされ。
しるしさえついてしまえばきっと早いですよ(´∇`)

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