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2015-01-06 (Tue)

自撮りだとなかなか上手く撮れないんだけど…
あ、でぶな画像ですみませんよm(__)m
脇でタックを寄せるとこんな感じ。
ちなみに着物はお誂えのマイサイズです。
下半身でぶのせいで、これだけ(タック分)余るのですわ。

おはしょりをつくって胸紐を結ぶ前に、背中のおはしょりをめくって
腰紐の上下を背中心から余りを両脇に寄せてお尻まわりをすっきりさせます。
胸紐を結んで(わたしはゴムベルト使用)
後ろのおはしょりを両脇にしっかり寄せて
前のおはしょりも寄せてかぶせるようにタックを作ります。
ついでに身八口も同様に後ろ→前の順に整えて、伊達締めで押さえます。

動いているとどうしても弛んでくるので
帯を結んだ後も、脇のタックをしっかり整えます。
出先でも鏡やガラスに映る姿見て気になってきたら
おはしょりと身八口をタックの中にぎゅうと押し込むっ(笑)
もちろん、後ろ→前の順に。

一日中着て着崩れしにくいコツは…
といっても、着付けを習った訳じゃなくて、我流で着てるので
あまり偉そうには言えないんだけど

衿元は襦袢、おはしょりは腰紐の段階でしっかり整えることと
着ながらこまめに直すことと
着た後はお手洗いのついでにちょこっと直すことかなあ。
無意識にやってることが多いので、もっと頻繁に直してるかも。

わたしの着付けは「動けば着崩れて当たり前」が大前提。
きちんとお金出して着付けを習えば
ちょこちょこ直さなくても着崩れないワザを教えてもらえるんだろうけどね。

ついでに言うと紐類は省略してないです。
襦袢で胸紐+伊達締め。着物で腰紐+胸紐+伊達締め。計5本。
クリップ付きのシャーリング伊達締めやコーリンベルトは使わないです。
下手に着崩れしたら直せないし
金具が脇の贅肉に食い込んで痛いってのも理由の一つ( ̄∇ ̄*)ゞ

身丈短めのリサイクル着物はモスリンの腰紐で腰骨あたりでぎゅうっと結びます。
お誂えやプレタのような長めの着物はウエストあたりでゴムベルトを使います。
ゴムベルトの使用は好み分かれるので特にオススメって訳じゃないけど
胃や肋骨付近に結ぶ紐はゴムベルトの方が楽なんで愛用(*^.^*)
腰骨位置で結ぶ時はゴムベルトだと
少しでも細い位置にずれてくるのでモスリン紐と使い分けてます。

名人着付け師のように腰紐1本とか
出来るだけ省略して少ない紐で着るのがきっと楽だしカコイイけど
着崩れた時直しにくいから
スタンダードに着付けるのが無難かと思うのよねえ

どこまでも、着崩れありきの我流着付け法(笑)
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