136:脱力系w

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随分間があいちゃいました。
着物を着てなかった訳じゃなくて、むしろ毎日着てるんだけど
ヒッキーだったので、ずっと伊達締めで過ごして帯を結んでないのです^^;
だいたい、ポリか木綿かウール着てます。
襦袢は、半襟付筒袖ワンピーススリップですね。
でもそろそろ袖がないと寒くなってきました。
逆に言うと夏は袖がない方が圧倒的に涼しいです。

遠州木綿の縞着物に、木綿プリントで作った半幅帯。
表は焦茶に水色の薔薇柄で
裏は焦茶×水色のステンドグラスのような柄。
途中で反転させて巻いてちょこっと裏見せしてます。
三分紐は焦茶の千鳥格子、帯留は水色のキャッツアイ。
青い着物はこの時期ちょっと寒々しいので茶を加えてウォーム感をプラス。
視覚的な体感温度って
その気温やお天気と気分と体調で日々変わるんで
「今日はこれ着たくない」「これ寒いわ」「これだと暑いわ」と思うものは着ない
「この着物にこの帯だとほっこりする」と思うものでコーデする。
下手に色彩セオリーにあてはめて着るより
ニュートラルに着たらいいんじゃないかなーと思うのよね。

コメント

着物選び

お元気にお過ごしだったとのこと、何よりです。
11月だというのに、こちらはまだまだ22度くらいもあり、袷では暑い感じです。
私も体感温度や、見た目の寒々しさ、暑苦しさで着物を選ぶのが良いと思います。
カラーコーディネイトや、似合う色診断などもしたことがありますが、
結局、その人が持っている着物や帯の中で選ぶわけですから、理論通りには行きませんよね。それよりも体感を大事にしたいですね。
この日のお召し物の、縞の着物に小花模様の帯、こういう組み合わせは大好きです。

>としちゃんさん

暑かったり寒かったりで
そんなに寒くもないのになぜか電車で暖房が入ってたり
なかなか着るものの調整が難しい季節ですねえ。

手持ちのアイテムの中でやりくりしなくてはならないですし
色彩科学の理論では越えられない個体的な感覚ってありますしね。
はっきりした四季がある、古代から染色技術が発達した日本に住む日本人の色彩感覚のDNAを信じて、自分が暑くないよう、寒くないよう着ればよいと思いますねえ。
着物は色柄が豊富だから悩ましいとこがあるんですけど(笑)

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