138:最初で最後

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近所の親戚のお婆ちゃんの古着を何枚か頂いて
何年も放置していた真綿紬。
無地だけど、淡いグレーと茶色の糸で織ってあって
見る角度によって色が変わるのよね。
胴裏がレピア並みの上質なもので、駒八掛けをつけてるので
高価な紬だったのかも…。

ずっと着てなかったのは、紬を好んで着ないのと
全てのサイズが小さすぎるという…^^;
身長150cmのわたしが着ても袖口から襦袢が1寸くらい覗くくらいなんで。

実は、この着物はバッグにリメイクするため解く予定なのだ。
まだ着られる着物をリメイクに使うのは憚られるんだけど
縫い直さないと着れないし、縫い直して着る情熱も時間もなくてさ。
せめて一回は袖を通そうと着てみた。

帯はポリの菊柄の半幅帯。
帯留はクンツァイト(ピンク色のリシア輝石)

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