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2015-11-13 (Fri)
CAI_6731.jpg
創世舎の紫市松小紋
博多織りの薔薇柄の半幅帯
鹿の子絞りの長羽織
藤岡組紐店さんの三分紐
帯留・羽織紐は自作(すたぢおμ)

パープル(赤紫)とバイオレット(青紫)
近い色なので無理なく馴染む。

赤と青の中間の色全般を「紫」と呼ぶのだけど
パープルは貝から採る染料の色、バイオレットは文字通りスミレの花色で
西洋ではまったく別の色として認識されているようです。

そもそも、紫とは「紫草(ムラサキ)」の根「紫根」で染められた色。
紫色の根っこが染料になります。
紫根染は、染めと触媒を何度も繰り返して色を作っていく染色で
いろんな条件によって青寄りになったり赤寄りになったりするのを
まとめて「紫」と呼んだのではなかろうかと
ワタクシは推測してますが、真相は判りません。
ちなみに花の色は紫ではなく白です。
自生していた古代には群生して咲いていたので
「群れ咲き」→「むらさき」になったという説があります。

という、紫ですが
着物好きさんの好きな色の筆頭ではないかと思います。
わたしも大好き。箪笥の中は紫だらけです。
| 今日の着物 | COM(4) | TB(0) |















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