145:リバーシブル

CAI_6747.jpg
ウールの着物(戴き物)
恐竜の化石柄の半幅帯(木綿プリントで自作)
海老茶の三分紐(藤岡組紐店)
ファイヤーアゲートの帯留(すたぢおμ)

羽織はこの前着ていた苺羽織の裏側。
同じ柄の色違いでリバーシブルに仕立ててもらってます。
その日のコーデに合わせて使えるので便利。
同じ材質なので、水洗いしても縮み率が同じなので安心。
でも、片面をシール(薄手のフェイクファー)片面を合皮で、とか
異素材を組み合わせても面白いかも。
洋裁のテクニックや洋服素材を積極的に取り込むと
もっと着物は面白いんだろうなあ。
自分の技量が足りないのがもどかしいわぁ

コメント

リバーシブルって

羽織で出来るんですね~!どうなっているのかしら?
生地が増えて重くないのかしら?縫い込みとか、
どんな構造なのか想像つかないです。
問題点は、ないのですか?

>Sさん

表と裏が全く同じなだけですよー。
普通の羽織の襟だとこうはいかないですけど
被布衿ならこういうことができますね。
着物でリバーシブルというのを見たことあるんですが
あれも広衿だから出来る技ですねえ。

特に重くもないですし、特に問題点はないですけど
縮み量の違いが大きい生地を合わせると洗った時、難が出るかもです。
それもあって、同じ材質の生地で仕立ててもらいました。

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