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152:鯉大島

CAI_6761.jpg
鯉柄の大島に献上柄の半幅帯。
帯留はアトリエ華eさんの九桃

この大島、身幅がすごく狭かった。

リサイクルの着物って、裄と身丈しか寸法書いてなかったり
買う側もそれしかチェックしないことが多いんだけど
本当に大事なのは「身幅」
大きいのは着にくいながらも着られるので無問題。
小さいのは着るのが本当に嫌になるので
直してまで着る気がない人は諦めた方がいいと思うの。
着ない着物を増やさないためにも。

裄なら3000円くらいで直してくれるお店もあるんだけど
身幅だと下手したら
一から仕立てるのとあまり変わらないくらいかかっちゃう。
もちろん自分でも直せるけど
ある程度和裁の知識がないとかなり難儀すると思う。
いや、和裁やってても面倒くさいことこの上ないし
和裁士さんだって好んでやりたいと思わんじゃろうね^^;
なので、お高いお直し料金も納得なんだよね。

なまじ直せると、直して着ればいいと
身幅の足りない着物を買っては箪笥の中に眠らせてしまうという…
直せるけど、いざ直そうとすると気持ちがくじけるのよ。

という訳で、身幅の足りない古着には
手をださないことにしてたんだけど、これはソッコーで直したね。
そのくらいの情熱を持てるかどうかが
寸法の合わないリサイクル買うときのポイントだねえ…。

コメント

まさにソレです。

お直ししても着たい情熱(経済力)があるかが、ミソ?
私の場合、直したくて取ってあっても、何処にお願い
するかかが問題で。
洗い張りは、ココ。湯のしは、ココ。直しはココ。とか
別々に手配が面倒で放置。
メール相談もやり取りが面倒だし、直に聞ける所も
ないし、任せられる所を見つけないと、結局放置に。
全てお任せ、百貨店や呉服商が御用達セレブlevelじゃない
限り、手間暇掛けないと着物ライフは成り立たない
ですね。
そうゆうのが分かっていて、全てプレタで統一している
方もいましたわ( ̄▽ ̄;)ある意味お利口ですよね。

>Sさん

そういう経費節減のために和裁を習ったんだけど
お直しはすっごく億劫ですよー。
これどうしても着たいっ!って気持ちが熱い時に直さないと
そのうちどこに収めたのかも分からなくなっちゃう^^;

着物に関するフォローをまとめてしてくれるのが「悉皆屋」なんだけど
Sさんご用達は作業ごとに違うんですね。それは面倒そう。
思い切ってたかはしさんに一式委ねるのもいいかもですよ。
あ~、あまり安くはないか^^; 
でも信頼出来るし、微妙な注文もわかってくれそう。

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