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155:綸子

綸子
ヤフオクで落札してずっと着てなかった綸子小紋。
せっかく痩せたんで着てみる。(それでも身幅は足りてないw)
菱形の地紋にボルドーの地色。
紅型っぽい型染めで鳥と猫じゃらしの柄。
ひさかたろまんの薔薇の半幅帯。
ボルドーの三分紐(藤岡組紐店)。
ボルドーのビーズ帯留。
全体、画像より少し深い色味かな。

綸子って柔らかくて体になじむんだけど
このテカテカ、ツルツルが普段に着にくくて不人気よね。
「きものであそぼ」の著者、遠藤瓔子先生なんか
綸子を目の敵のように「ダサイ」と酷評してたし^^;

この着物は地紋で半分マットで(かえって派手ともいう)
なんとか普段着に昇格してあげたいなあと思う。
月間アレコレの編集長さんが
綸子のかわいらしい小紋を羽織に仕立て直してらして
とろんと体に馴染む感じがすごくよかったんで
羽織にするといいかも知れない。
いつ縫うんだ?って話だけど(←問題はココ)

コメント

うん、ダサイ

着物と言えば、輪子がそうかと思ってたから、アレを
見てたから、着物は、あーゆうモンなんだと思って
ましたわ(^w^)
帯もだけど、昭和のあのテカテカは一体なんなんでしょうか?
着てあげようなんて、Mさんエライですわ。
しかし、お直しは大変~、また凄くお気に入りで
凄く着たい物でないから、余計ですね( ̄▽ ̄;)

>Sさん

そそ、着物といえばあのイメージだったよね~。
お茶会やお見合いで着たのかねえ。
だから「着物を普段に着るなんてありあえない」と思ってたんだよね。
呉服業界が着物を「洋服とは別格」の方向にシフトをしてきたから
今になって、なんとかしなきゃヤバイ状態になって、自業自得だと思うけど
若い世代の店主や、職人さんには何の罪もないですからねえ。

綸子も柄によるかなあ…。
2枚だけ手元に置いてるんだけど、1枚はこれで
これは色が画像よりかなり渋めのボルドーなんですよ。
適当に重さがあって羽織にするには最適だなあと思ってます。
反物は他にいっぱいあるんで、仕立て直しはいつになるやらですわ^^;
もう1枚は縦縞の派手な着物なんですよ。
これは何かのコスプレに使いたいなーと思ってキープしてます。
ひっぱり出せたら着てみようかなあ(笑)

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