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続・経産省のきもの日

11月16日の経産省の「きもの日」着物で出勤デー。
ちゃんと記事を読んでなくて、つい先日知ったんだけど
着物で出勤したのは30名ほど。
(゜Д゜) ハア??
経産省って全体で8000名近く職員がいるのに
30名って…(--;) 約0.4%
それ「経産省の」と謳って報道するのは誇大広告ちがうん?

なんかさ、企画してる部署だけで
何かせんと実績にならんので、ちょこっとやっとこうや的な…
いわば内輪だけのイベントかいな。
すっごく大々的にしたんかと思ってたんで
すんごく呆れちゃったよ~(´Д`*)

小さくても何もしないよりはいいと、きくちいまさんは言うてましたけど
これならしなくてもよかったんじゃないかと思っちゃうなあ…。
役人がすることってこの程度なんだなーと改めて思ったわ。
せめて、職員の3~5%程度は巻き込むくらいの企画にする努力を
してほしかったなあ。

和服が後世にわたって生き残るためには
今、何か起爆剤が必要なんだと思うけど
わたし的には、着物の裾野を広げるのは
アニメやゲームのいわゆるヲタク文化に石を投じるのが
一番効果があると思うのよね。
和服キャラの登場するアニメや漫画雑誌のスポンサーとして
呉服屋がCM打てばいいんじゃないかと。
コラボってキャラ着物作ったりさ。(最近ちょっとその傾向あるけど)
そういう費用をケチって
他力本願でタナボタで儲けようとするから呉服業界ダメなんじゃん。

最近アーティストやドラマで着物姿が増えてきているのはよい傾向だと思う。
経産省の企画より、よっぽど効果あるし共感を得られるよね。

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