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身幅直し



先日竹原の骨董品屋さんで購入した夏着物。
後ろ幅が7寸5分(5分足りない)
前幅が6寸(1寸足りない)

前後7分ずつ出すことに。

基本的に着物は身八口から裾まで真っ直ぐ仕立てるんだけど
できるだけほどいて縫い直す範囲を少なくしたいので
裾も身八口もそのまま。
裾から一番腰で太い位置を測って
そこ中心に上7寸以上、下1尺5寸以上で
適当にゆるくカープをつけて幅出し。

いわゆる「スリム仕立て」ってやつね。
体の一番太いとこで身幅を決めて身八口から裾までまっすぐ縫うと
身幅が帯上でだぶってすっきりしない。
裾つぼまりにならない。
いずれも着付けでカバーできるけど
そのあたりがいくらか改善できるかな。

あくまでも、でぶ用、ね。
仕立てとしては不細工だと思ーう(^^;

新規のお仕立てでも指定すれば可。
襦袢のスリム仕立てを希望する人がいるそうですが
襦袢はスリム仕立てにしない方が間違いなく着やすいです。

コメント

教えて下さり感謝です。

最近、オークションで落札したのがスリム仕立てでした。ショップが記載したサイズと、自分が裾で測ったサイズとが全く違うので焦りましたが、上の方で測り直したら大丈夫でした。
Mさんのブログを(こっそり)読んでいて良かったです。ありがとうございました!

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