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114:有松鳴海絞り


有松鳴海絞りの浴衣
桃太郎柄の帯(垂れ先だけ柄)
桃の帯留

浴衣と着物の違いは
最近は「半衿ありで着るか着ないか」の違い
という風潮。
「浴衣」として売ってるかどうかより
材質や透け感、柄ゆきで着方も決まるしね。

今日は降水確率0%だったので
本当は正絹が着たかったんだけど
夕方からの飲み会の予定だから洗える着物。
この絞りの浴衣にしたのは、色柄が地味だから。
わけあって目立たない色にしたかったのよね。

何回かブログで書いたけど
「有松鳴海絞りを着物風に…」
着物着始めた頃なにかで読んで
あー素敵( 〃▽〃)と憧れたけど
絞りの浴衣って、実際着ると本当に裾がもたつく。
知ってれば、すべりのいい裾除けつけたりして
多少マシなんだけど
変に「着物上級者が書いた初心者向け読本」の知識を取り込んで
木綿やクレープ地のステテコをはいたりすると
途中で脱いでしまいたくなるのよね(-_-;)
それも貴重な経験値かも知れないけど。
絞りの浴衣を着るといつも苦い思い出がよぎるわ(^◇^)

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