143:歌舞伎に行きました


藤井絞さんで誂え染めした貝絞りの小紋
西村織物さんの芭蕉柄の紗の博多帯
藤岡組紐店さんの三分紐
しろがねやさんの鯉のトンボ玉
和キッチュの魚柄の刺繍衿
カレンブロッソのカフェ草履(カフェオレ色)
長襦袢は綿ポリ楊柳の長襦袢(自作で一番安物w)
たかはしきもの工房の麻子さんとステテコの汗取り
りんどう屋さんのベンリーバッグ
Berry工房さんのヘッドドレス

総動員…( ̄▽ ̄;)うひゃ
こんな贅沢コーデでまとめるのは久しぶりだー

歌舞伎は「鳴神」というお題目。
簡単にストーリーを解説すると

帝が寺建立を条件にお世継ぎ誕生祈願を鳴神上人にお願いする
→無事皇子誕生するも、帝は寺建立を反故にする
→約束ちゃうやんけ!と鳴神上人怒る
→山奥の滝壷に竜神を封印して世界中に雨を降らせない
→困った帝、宮中一の美女を鳴神上人の元に送る
→色仕掛けで鳴神上人陥落。破戒するならと美女と夫婦になることに
→しこたま酒を飲まされ、うっかり封印の解き方をしゃべってしまう
→上人が酔いつぶれて寝ている隙に、滝壷の封印を解き、女逃げる
→目覚めて騙されたことをしる上人、烈火のごとく怒り女追いかける

という内容で…
ファッ?! これ、嘘つき帝がいっちゃん悪いやんか
えげつない手使わんと寺くらい建てたりーな
鳴神上人、何重にも裏切られてかわいそうやんかー!
と、ものすごーい理不尽感。
そして、さすが大江戸文化…(なのか?w)
結構えろい展開で驚いた(^^;

んま、わたしが勉強不足で
正しい歌舞伎の楽しみ方を知らないせいかも知れない。

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