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月刊アレコレvol.133 レビュー1


今月の特集
着物のフォーマルルール

絶対的な正解はない世界だから
誰が何を主張しても、それはあくまで主観的な意見でしかない
ここまではセーフ、これはNG
自分なりに線引きしたらいいだけのことなんだけどね

わたしが着るときルール
(他人には押し付ける気はないです)
■黒留袖と色留袖
留袖は身内に祝事に着る着物だそう。
黒留袖は武家、色留袖は公家の風習だそうで
農民や商人であった庶民はどっち着てもええんやないかと思うね
とは言え世間の風潮もまだまだやかましいので
姪っこの慶事は色留袖、息子の時は黒留袖を着る予定。
ちなみに初めて留袖を着たのは22歳。
義弟の結婚式にレンタルで黒留袖を着た。
桃柄があったのでこれがいいなーと言うと
「それは80代のお婆ちゃんが着る着物」(たしかに柄ゆきは地味)
とアドバイザーさんに言われて
勧められた適当な派手な柄の黒留袖を着た。
でも「まだ若いから」と振袖用の派手な帯を合わせてくれた。
もう少し気が利いたアドバイザーなら色留袖を勧めてくれてたかもね。

■訪問着、色無地、付下げ、江戸小紋、紬の訪問着
着物は紋で格が決まると思うねん
紬の訪問着も、織りで一つ紋が入って入れば無紋の訪問着以上。
そのくらい紋の有り無し意味合いは大きい。
まず紋の数が大正義。

その次の段階で論議される格がややこしい。
でも、洋服でも格付けあるでしょ。
バーバリーのトレンチコートはフォーマルには着ないとかさ、暗黙的に。
誰が決めたの? どっかに明文化されてる? ないでしょ?
自分がなんとなく決めてるだけ。着物もまったく同じ。

冠婚葬祭以外で着る場合
訪問着
 吉祥柄は他人のお祝い事
 その他はちょっと気張る時(付下げに準じる)

付下げ、紬の訪問着
 会合等にコメンテーターとかアドバイザー、司会以上で参加する時
 オフィシャルなパーティ参加時
 帯でカジュアルダウンして小紋として普段着(柄付けによる)

色無地、江戸小紋(三役)
 フォーマル一般。とりあえずどういうシチュエーションでも失礼にはあたらない。
 帯でカジュアルダウンして普段着。

江戸小紋(三役以外)
 小紋は小紋。普段着GO!GO!GO!

なんもかんもよそ行きにしてたら
木綿とウールとポリしか普段着がなくなるさね
オクや古着屋やらフリマで安くゲットした着物なら
着なきゃ損。
細かいこと気にしないで、着たらええと思うよ。

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