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227:柄on柄on柄


鯉柄の大島
献上柄の半幅帯
狢菊の羽織

柄を重ねるコーデは着物では割りと普通。
自信のない時は無地っぽい羽織でごまかすけど(^^;

洋服だとあまりやんないから
そのガラガラが魅力だと思う人はアンティークから入るし
洋服の延長で着たい人は森田空美風から入門するんだろうなあ…
どっちがいい、とかいうのはないけど
どっちも最後は顔とセンスが要るなあ…と思うのですわ(´・ω・`)

わたしはどっちでもなくて
ふだん着の着物に魅せられたというか
日常に気軽に着られる着物が好き。
それでも着始めた頃は何かと闘うように頑張ってた気はするけど
随分いい加減に着られるようになりましたな。
ええこっちゃ(笑)

226:猫市松


3,000円の紅型風の花柄大島
りんどう屋さんの猫市松の半幅帯
孔雀羊歯の長羽織

着物を着始めた頃から大好きなりんどう屋さん
最近は西陣織りの若手後継者指導にも
力を入れてらっしゃってます。
お弟子さんが織った生地で作った商品の売上げが運営費だそうで
少しでもお手伝いしたくて
春の宮島イベントにご出展いただいてます。
あまり買え買え言うイベントにしたくはないのですが
ご協力頂けるとうれしいです。

りんどう屋さんのお時間が取れたら
宮島イベント用に猫市松の
帯を織って下さるようお願い中です。
価格を押さえるために、単色の地模様になると思いますが
半幅帯と角帯を少し。
猫好きの男性必見です(*^O^*)

225:パイソン羽織


創世舎のドット小紋
ドットがベージュで白じゃないとこがポイント高い
りんどう屋さんの猫市松
柴田織物さんのパイソンお召の羽織

困った時はこの羽織。
裄もプレタのLサイズに合わせてあるので
羽織ってみたら、あかん…( ;∀;)ということもなし。
無地だけと地模様があるので単調にならないのもいい。
つくづく羽織向きの反物だと思う。

224:絞りの羽織


葡萄柄大島
横段の半幅帯
絞りの羽織

THE・羽織のイメージ。
総絞りの羽織って。
実家の箪笥に1枚はありそう。
こういう鹿の子絞りってでこぼこがあるから
裏地との間にわずかに空気層が出来て
ちょっと断熱効果があって羽織ものに向くんだそう。

223:雨予報


創世舎のダイヤ柄小紋(ポリ)
鯉柄の半幅帯
これに紫市松のポリ羽織

雨予報だからポリ着たんだけど
結局降らなかった(^^;
これなら大島で良かったなー。
絹と比べるとやっぱりポリは寒いと思うわ。
仕事中ストールを膝掛けにしてた。
まあ、特別寒い日でもあったんだけど。

222:やっと小紋着た



橘柄の小紋
鯉柄の半幅帯
疋田絞りの羽織

小さな橘ぎっしりの小紋
型染めだけど、どのくらいの大きさの型なんかなあ
反物幅いっぱいで5寸くらいの型だと
彫るのがあんまり楽しくなかったかも(^_^;)
職人さんって辛抱人よね。

221:帯違い


金曜日に着た大島を
また着てしまうという(>_<")
しかも帯は色違いの同じ帯。

寒ーい、さっさと着ようって
適当に手に取るせいかなあ…

220:紅型風の大島


と名付けた大島。
撫松庵の麻の葉柄の無地半幅帯。

さぶいわ。
ストールも薄手のから厚手のに変えて
手袋も夏用の日焼け防止の木綿じゃなくて冬用がいりそう。
肌着もヒートテックがいるよね。
ユニクロが女性向けにローライズ股引を出してくれたら
超うれしいんだけどな

219:脱ワンパしたい…


レース柄のウール。
紅花?ベリー?の半幅帯。

いつも帯も同じだしなんとかしたいんだけど
帯もたくさんあるはずなのに
なんとなくコーデがワンパターン。
一応脱却を図ろうとはしてるんだけど
帯をのせるとそうじゃない感があって
なかなか難しいなあ…と思うのよねえ…

218:寒いと思うと暑かったり


葡萄柄の大島
蝙蝠柄のの京袋帯
パイソンの羽織

関東では初雪だったみたいでびっくり。
でも同じ日、明け方は冷たいくらい冷えたのに
日中は汗かくくらい暑かった。
そしてかえり道はめっちゃ寒い。
こんなん風邪ひくわ(´・ω・`)

217:そして着てみるw


週末に買った大島。紅型風の花柄。
献上柄の半幅帯。

寸法の合う古着はすぐ着られるからいいね♪
前幅7寸とか、ちょっとない。
それだけでポイント高い(笑)
ちなみに3千円だった。
多少、シミついてたり衿が汚れてたり胴裏は黄ばんでるけど
あまりシミが目立たないのも大島のよいとこかも。

もうひとつ、お?と思う一元式の大島があったんだけど
お店のオジさんは
「そっちは横糸だけで柄織ってるから安物よ」
あれ?そうだっけ?
寸法も直さないといけないので、こっちにしたんだけど
それ横双のこと言うてるんやろなあ…と後で思った(^_^;)
まあええんだけどね。

割りと良心的価格で、掘り出しものががあるので
わるないお店だと思う。

216:能楽祭


前夜から朝にかけてあいにくの雨だったので
柔らかものは避けて
ウールにポリ羽織。

せっかくの能楽祭だから
まだ袖を通してない洒落色留着たかったのにな。

ひろしん文化財団主催の能楽祭。

無料なんだけど、整理券は抽選。15枚出して1枚だった(´・ω・`)
当日の席券と引換えるために
タクシーで新幹線駅まで出て新幹線で広島行ったさ。
田舎者はツラい(/_;)

彩mamaさんと待ち合わせて引換えて
舟入で早いランチでも…と思ってたんだけど
電停降りたとこの着物屋さんに吸い込まれる…orz
そして、サイズぴったりの大島と超好み(サイズは難あり)の小紋を見つけ
どっちにするか迷って両方買うという…ぅぅ…(^^;)



公演が終わったのは薄暗くなりかけた頃。
ちょうど平和大通りでイルミネーション始まってたので
点灯するのを待って、平和大橋から、田中町あたりまでテクテク。



お腹もすいたし、久しぶりに流川で飲もうかなと
唯一の知り合いの「渓」に行ったら、貸し切りだったでござる…
仕方なく日本酒が飲める数少ない知ってるお店に行ったら、開店前…σ(^_^;
で、以前から気になってたお店に突撃w
串焼きと日本酒二杯。


勢いがついて、お財布がヤバくなるまで、流川遊びする事を決意。
と言っても、着物を衝動買いしたから
あんま入ってはないけど…σ(^_^;
で、先ほどのお店に引き返して、更に二杯。


お財布もだけど、帰りの電車の時間もあるので
酔っ払いになる前に切り上げて
広島駅のうどん屋さんで、〆の赤うどん。


久しぶり~に、ようあそんだ(*^o^*)

215:定期な着物


菊柄の大島
市松柄の半幅帯
孔雀の羽根のような柄の羽織

通勤着で着物着てるんだけど
結局着やすい着物を選んでしまう。
もちろんいろいろ着たいんだけど
毎晩準備するような余裕がないし
出すのが面倒で出してある着物から選んでしまうのもある(^^;
出すとしまわんといけん訳だしね。

というわけで、またこの着物かよ…
なんだけど、世間では
「着物いっぱい持ってるンゴ」(実際持ってるけど)
「毎日違う着物着てるンゴ」(一応続けては着ないけど)

現実、洋服での通勤着ってどうなんだろね?
わたしは洋服の頃も似たようなもんだった気がする…(^^;

214:ボージョレー解禁日


葡萄柄の大島
レース柄の半幅帯

こういう時ワイングラス柄の帯が欲しいなあと思う。
仕事がいつもより早目に終わったので
ワインの試飲会に行こうかなあと思ってたけど
会場が駅と逆方向でちょっと遠いので
駅近くのお店で日本酒で一杯。お一人様
せっかくなのに(笑)



213:ヘビロテ着物


レース柄の薄手のウール
献上柄の半幅帯
パイソン柄の羽織

抹茶チョコみたい(笑)
レース柄のウール、めちゃめちゃ着てるので
十分元が取れてる気がする。
何回もしつこく褒めるけど
人絹のようなとろみのある着心地で
ウールの普段着感が薄いことと
暖かいんだけど蒸れない、というポリと真反対の性質
もちろん、テキスタイルも秀逸で、手洗いOK
ハズレ要素の少ない着物だと思う。
唯一の弱点は虫食い問題。
ひそかに一ヶ所ぽちっと喰われててすごくショック…

いい色柄があればもう一枚欲しい
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